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睡眠時無呼吸症候群(SAS)と口腔内装置

睡眠時無呼吸症候群(SAS)および、いびきでお悩みの方…多くいらっしゃることと思います(>_<)

近年、口腔内装置による治療が広く認知されつつあり、口腔内装置が閉塞型上気道手術より効果的であるという報告もされています。

口腔内装置には大きく分けて2つの種類があります。上下顎一体型と上下顎分離型です。

スリープスプリントは健康保険適応のものと、上下顎分離型では自費治療で作れるものとありますので、ご自身に適した装置はどれなのか等、お気軽にご相談して下さい(^-^)

 

モノブロック型

 上下顎一体型のスリープスプリントです。

利点

 比較的安価で作ることができる。

欠点

 上下顎一体型なので、装着中に口を開けることができない。

 

 

ソムノデントMAS  SomnoMed社(Australia)

        

 上下顎分離型のスリープスプリントです。従来のモノブロック型の装置のデメリットを解消するこ  とで、快適かつ効果的に治療を行うことができます。

利点

 装置装着中に口唇を閉じることができる。

 個々の患者様に正確にフィットする。

 開口が自由におこなえる。

 会話や水を飲むこと、あくびも自由におこなえる。

 下顎位置の微調整が容易である。

 睡眠試験と合わせて調整状態をモニタリングできる。

 CPAPとの併用が可能

 モノブロック型に比べて、昼間における眠気の改善にも大きく寄与する。

欠点

 モノブロック型に比べ高価である。

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日付:  カテゴリ:スマイルニュース, 睡眠時無呼吸症候群