治療費Price

治療費

健康保険内診療につきましては、お持ちの健康保険割合での治療費となります。

自費診療料金

当院はクレジットカードでのお支払いも承っております。

インレー
オールセラミックインレー ¥48,600
ハイブリッドセラミックインレー ¥37,800
PGA(白金加金)インレー ¥43,200~¥64,800
コア
グラスファイバーコア ¥16,200
クラウン
オールセラミッククラウン ¥145,800
メタルセラミッククラウン ¥118,800
ハイブリッドセラミッククラウン ¥64,800
ゴールド(白金加金)クラウン ¥86,400
ラミネート
オールセラミック ¥129,600
ホワイトニング
オフィスホワイトニング 1歯 ¥1,730/回
(通常2~3回で効果が出てきます)
ホームホワイトニング フルキット(上下トレ-付き) ¥30,240
リフィル(4本入り)¥5,830
サリバテスト
う蝕関連細菌検査(虫歯) ¥8,640(3菌種)
歯周病原細菌検査(歯周病) ¥11,880(1菌種)
¥21,600(4菌種)
ソムノデントMAS
ソムノデントMAS(上下顎分離型SAS治療用スプリント) ¥162,000

 

医療費控除について

医療費控除について参考にしてください。

医療費の控除はご自信や家族の医療費が一定額を超えた場合は、確定申告によって控除を受けることが出来ます。

医療費控除対象

医療費控除は自分の医療費だけでなく同居している家族の医療費も対象となります。対象となる家族は、例えば、Aさんが申告をする場合、Aさん自身の医療費はもちろん、同居している家族であれば、妻、子供、両親等の医療費も控除対象になります。

同居の家族に所得があってもお父さんが確定申告をすれば医療費控除を受けることができます。
医療費控除を行った場合に還付される税金は、控除額にその方に適用されている税率を乗じた金額となりますので、原則として、家族の中で一番所得が多く、高い税率が適用されている人がまとめて医療費控除の申告するのがポイントです。
 

歯科治療費が医療費控除の対象となるかの判断

歯の治療は、高価な材料を使用することが多く治療代も高額になる場合があります。
保険診療に限らず自費診療においても医療費控除の対象となる場合があります。一般的な金額を著しく超える場合は医療費控除の対象外ですが、金やポーセレンを使った義歯の挿入などの治療は一般的なものとされ、対象になります。(詳しくは歯科医師にお問い合わせ下さい。)

発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などから歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。ただし同じ歯列矯正でも、審美を目的とした場合の費用は医療費控除の対象になりません。

治療のための通院費も医療費控除の対象になります。またお子様の通院に付添いが必要な場合は、付添人の交通費も含まれます。通院費は、診察券などで通院した日を確認できるようにしておくとともに金額を記録し、タクシーなど領収書がある場合は保管して下さい。ただし、自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代等は、医療費控除の対象にはなりません。

医療費に含まれる範囲

(1) 控除対象となる医療費は、医師等による診療等を受けるために直接必要な費用で次のようなものに限られます。

 

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費 等医療機関への支払い
・治療、療養のための医薬品の購入代金
・通院費用、入院の部屋代や食事代の費用等通常必要なものなど保険金等をもらった金額
・介護老人福祉施設等で受けたサービス

(2) 出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費、高額療養費、損害保険会社や生命保険会社から支払われた傷害費用保険金、医療保険金、入院給付金等 10万円、もしくはあなたの所得金額の5%の少ない方。

(3) 給与収入のみの方は年間の収入が、3,116,000円以上になると10万円となります。

(1)-(2)-(3)= (4)
※(4)がマイナスの場合は医療費控除となりません。最高は200万円まで。 国税(所得税)
(4)×あなたの税率= (5)
課税対象となる所得が、 

 

330万円未満であれば 10%
330万円以上、900万円未満であれば 20%
900万円以上、1,800万円未満であれば 30%
1,800万円以上であれば 37%

(5)は確定申告をすると戻ってきます。

 

地方税(住民税) (4)Xあなたの税率= (6)
課税対象となる所得が、
200万円未満であれば 5%
200万円以上、700万円未満であれば 10%
700万円以上であれば 13%

(6)の金額が翌年度の住民税より差引かれます。

 

医療費控除に必要なもの

確定申告書と診療費・薬代・入院費・通院費用・医療用器具の購入などの領収書・レシートが必要です。

※詳しくは最寄りの税務署、市町村民税取扱い課にお問い合わせ下さい。