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11月の矯正日

11月の長濱先生矯正日の日程です。

11月9日(金)18:00~

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

日付:  カテゴリ:お知らせ

自分の健康に対する責任感を養う

日本は超高齢化社会を迎え、健康寿命をいかに維持していくかが大きなテーマではないでしょうか。

昔は、年を取ると歯は弱くなり抜けてしまうのが当たり前のように思われてきました。

しかし今は、年を重ねてもお口のお手入れを適切に行っていけば、歯の健康は保てることが広く認知されてきています。

そこで根本的で本質的なこと。「自分の健康に対する責任感を養う」ことこそ健康寿命を維持するための最も重要な要素です。

では、「自分の健康に対する責任感を養う」とはどういうことでしょうか。

歯に関して言えば、生涯ずっと歯を守っていくには当然、毎日の口腔ケアが必要です。でも、人に言われたからやるでは長続きしません。毎日欠かさずケアをする意欲は、自分で自分の健康を守るという責任感があってはじめて生まれるものです。

・何をすれば健康になれるのか

・健康とはどういうものか

まずこれを知ることで、自らセルフケアを行うきっかけになると思います。

具体的にはこのような例があります。

「歯茎の腫れや出血があり、来院された患者様がいました。まずセルフケアのアドバイスを歯科医師や歯科衛生士から受けご自宅で真剣に取り組まれました。すると数日でセルフケアのスピードや手際も良くなり、歯茎の状態も良くなりはじめます。毎日取り組み、5日ほどで出血がおさまったり、腫れが引いたりなど、お口の中は明らかに改善していました。患者様はこれが健康な状態なのだと実感され、大きな手ごたえを感じました。今まではお口のことは歯医者に任せていたけれど、自分の努力で健康にできた!と感じたそうです。」

このような経験が自信と責任感をもたらし、今後ケアを続けていくモチベーションにつながります。また、ご自身の健康についてぜひ考えてみて下さい。歯のことで過去にどんな経験をしてきたのか、今のお口の状態をどう感じているのか、気になる部分はどこでありどんな状態にしたいのか。

お口の健康を損なってしまった場合、例えば多くの歯を失ってしまった場合にお金をかければある程度は機能回復できます。しかし、決して元の健康な状態に戻せるわけではありません。やはり一度失ってしまってからでは元通りには戻せないのです。

定期的に歯医者に通ってメンテナンスを受けていれば、お口の健康が保てるわけではありません。自分の健康を自分で守っていく気持ちがあってこそなのです。

ご来院される皆さまを心から気遣い、自立心を尊重し、自分の健康を自分で守っていくのを見守り、支えることが出来たらと思っています(^-^)

 

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

日付:  カテゴリ:スマイルニュース, 予防歯科

10月の矯正日

10月の長濱先生矯正日の日程です。

10月12日(金)18:00~

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

日付:  カテゴリ:お知らせ

睡眠時無呼吸症候群とマウスピース

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは睡眠中にたびたび呼吸が停止したり弱くなることで、十分な酸素を取り込めなくなったり熟睡できなくなったりする病気です。

この病気が原因で、様々な症状が出てくることで、日常生活に支障をきたす場合もあります。また睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病とも深く関係しており、放置すると生命の危険にさらされる恐れもあります。

では、睡眠時無呼吸症候群の症状はどの様なものでしょうか。

◎睡眠中のいびき、10秒以上の呼吸停止、時に呼吸停止が1分を超える場合もあります

◎夜中に目が覚める(途中覚醒)、夜間尿回数の増加

◎起床時の頭痛、熟睡感がない

◎昼間の眠気、倦怠感、居眠り

◎集中力、記憶力の低下

睡眠時無呼吸症候群の原因は寝ている間に、上気道(空気の通り道)が塞がることで起こります。

それを口腔内装置(マウスピース)を装着することで、下顎が少し前に出て舌が上がり、気道が広がることで呼吸はしやすくなります。

マウスピースの種類は上下一体型(モノブロックタイプ)と上下分離型(ソムノデント)があります。

 

上下一体型(モノブロックタイプ)

長所:保険適応されているため製作費用が安価

短所:上下顎が固定されているため、下顎の位置を細かく微調整が出来ない

使用により、不快感や顎関節を痛める時がある

嚥下や咳がうまくできない

上下分離型(ソムノデント)※欧米の主流タイプ

長所:上下分離型で下顎を動かせるため、顎関節に負担が少なく、また嚥下もできる

装置内部にソフトな素材を採用しているため、装着感が良く、着脱も簡便

下顎の微調整ができるため、長期使用しても適切な状況で使用出来ます

短所:保険適応外

 

睡眠時無呼吸症候群の症状がある方はどうぞお早めに受診をされることをお勧めします。

 

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

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9月の矯正日

9月の長濱先生矯正日の日程です。

9月7日(金)18:00~

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

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8月の矯正日

8月の長濱先生矯正日の日程です。

8月17日(金)18:00~

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

日付:  カテゴリ:お知らせ

今できる事から始めてみよう!

今年は早くも梅雨明けで、夏が到来しましたね。暑さで食欲がでない方も多いのではないでしょうか。

「食べることは生きること」

夏はのどごしの良い物など工夫して夏バテしない体を作りたいですね。

何でも美味しく食べるためには、健康な歯であってこそだと思います。

食事は噛むことが何より大事です。よく噛むことは胃や腸への負担軽減になるのと、脳への刺激にもなります。

また、良く噛むことは肥満防止にもつながります。

そのために、今できる事から楽しく無理なく始めてみませんか?

皆様、生活環境はさまざまです。だからこそ、自分なりの今できる事をみつけて実践する事ができたら20年後、30年後もきっと何でも噛める健康なお口でいられると思います。

そのためにも、虫歯予防・歯周病予防の方法を是非知って下さい。

歯磨き、フロス、歯間ブラシ、フッ素、うがい、キシリトール、食事のコントロール、等々様々な予防方法があります。全部うまく取り入れられれば良いですが、それはなかなか大変なことだと思います。

その中でご自身のお口の中がうまくコントロールできて、健康を保てる状態にもっていければ良いので、ご自身の生活スタイルを考慮したホームケアの方法を取り入れてみて下さい。

では、自分に合った予防方法はなんだろう?と迷った時は経験豊富な歯科衛生士がお手伝いさせていただきます。

歯磨き、フロス、歯間ブラシとどれも使い方ひとつで歯垢除去率は雲泥の差が出ます。

そのどれもが、しっかりと歯垢を落とすためにはある程度の時間がかかります。それができれば理想的です。ただ、忙しくて毎日やるのは難しい方や苦手な方も多くいらっしゃると思います。そのままでは将来、虫歯や歯周病が心配ですね。

そんな時はその中でできる最善の方法を一緒に見つけてご提案します。今できる事をやってみて下さい。

そんな中で、生活スタイルの変化や気持の変化も必ず起こります。その時々に合わせて変化していければと思います。

是非、上手な磨き方をマスターしていつまでも素敵な笑顔を保って下さい。

 

 

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

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7月の矯正日

7月の長濱先生矯正日の日程です。

7月13日(金)18:00~

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

日付:  カテゴリ:お知らせ

6月の矯正日

6月の長濱先生矯正日の日程です。

6月8日(金)17:30~

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯ブラシ選びのポイント

皆さま、歯ブラシを選ぶときは何をポイントに選んでいますか?

クリニックで歯科衛生士が歯ブラシを処方させていただく場合は、お口の大きさや使われる方の健康状態(口腔内・全身)も含め選んでいます。

適切な歯ブラシを選ぶのはとても大切です。今日は自分で適切な歯ブラシを選ぶポイントをお伝えしたいと思います(^^♪

 

① 歯ブラシの硬さ

歯肉が健康な方はふつう、歯肉が腫れて痛い方は歯肉を傷つけないためにやわらかめがオススメです。腫れている時は機械的刺激を受けやすいために歯ブラシで傷つきやすく、さらに腫れさせてしまう場合があります。歯肉の腫れや痛みが落ち着いてきたら、ふつうに変えても大丈夫です。やわらかめのままだと、どうしてもこしが少なく歯垢を落とす力が弱いからです。また、どの状態の方も硬めはあまりオススメ出来ません。歯肉を傷つけてしまったり、歯肉退縮を促してしまう心配があります。

② 歯ブラシの大きさ

一番オススメしたいのは、お口の大きさに合った奥歯まできちんと届くコンパクトタイプの歯ブラシです。隅々まで届くのが大切です。

ただ、例外もあります。手の細かい動きが出来ない方やコンパクトタイプで細かく磨く事が苦手な方。そこであえてオススメするのが、ブラシの面積が大きい歯ブラシです。大きい歯ブラシにする事で全体を端的にブラッシングする事が出来ます。隅々まで磨く事は難しいですが、まずお口の歯垢を減らすことを目的とします。

③歯ブラシの毛先の形状

歯周病対策には毛先が細いタイプの歯ブラシがオススメです。お子様や虫歯予防対策にはふつうの毛先(ラウンド毛)がオススメです。その2つを掛け合わせた歯ブラシもあります。

 

①~③を自分の状態に合わせて組み合わせてみて下さい。きっとしっくりくる歯ブラシに出会えると思います。そして、ブラッシング圧とストローク幅に気を付けて効率よく歯垢を落として下さい。

ただ、どんなにしっくりくる歯ブラシを使ったとしても歯の間は歯ブラシでは磨けません。1日1回はフロスもしくは歯間ブラシで歯の間のケアを行って下さいね。歯の間は特に虫歯好発部位です。歯ブラシだけのケアではどうしても虫歯を防ぐことは難しいです。

ぜひ、自分に合った歯ブラシで毎日気持ち良く磨いて健康を保って下さい!(^^)!

 

 

 

目黒 歯医者/歯科 堀江歯科クリニック

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